平野歩夢、ソチオリンピック銀メダル。記録破る。海外の反応、ショーンホワイト評価?始めたきっかけ?身長、中学、高校? - スパークニュース!〜ファッション、ニュース、スポーツ〜

平野歩夢、ソチオリンピック銀メダル。記録破る。海外の反応、ショーンホワイト評価?始めたきっかけ?身長、中学、高校?


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平野歩夢選手(15才)が銀メダル、平岡卓選手が銅メダルを獲得!!!

ソチオリンピック・スノーボードの男子ハーフパイプで平野歩夢選手が銀メダル、平岡卓選手が銅メダルを獲得しました。

しかも、スノーボードで日本がメダルを獲得し、表彰台に上ったのは今回が初めてです。


--- 順位と得点 ---
金メダル:ユーリ・ポードラチコフ(スイス) 94.75
銀メダル:平野歩夢 93.50
銅メダル:平岡卓 92.25
4位:ショーン・ホワイト(アメリカ) 90.25



スノーボード、表彰台.jpg
銀メダル獲得だけでも凄いのですが、平野歩夢選手はなんとメダルの最年少記録も破ってしまいました。

冬季オリンピックにおいて、今までの日本人選手のメダル獲得最年少記録は、1998年の長野大会でメダルを獲得した西谷岳文選手(スケート・ショートトラック男子500メートル)の19才が最年少記録でした。

15才の平野歩夢選手は大幅に記録更新をしてしまいました。




平野歩夢選手がスノーボードを始めたきっかけ、海外での評価、オリンピック決勝の滑りなどにふれる前に平野歩夢選手のプロフィールを紹介すると・・・
--- プロフィール ---
平野 歩夢(ひらの あゆむ)
生年月日:1998年11月29日
出身地:新潟県村上市
身長:160p
血液型:O型
中学:村上市立村上第一中学校
高校:進学予定
競技:スノーボード
種目:ハーフパイプ
所属:バートン





--- 平野歩夢選手がオリンピックに出場するまで、始めるきっかけ、海外の反応、評価など ---
平野歩夢、小学生.jpg平野歩夢選手がスノーボードを始めたきっかけはお兄さんの影響。

平野歩夢選手は、スノーボードしているお兄さんの影響でわずか4才でスノーボードを始め、なんと2008年、小学4年生のときにバートンとプロ契約してプロ選手となった天才的な選手。

天才の名を欲しいままにしてきた平野歩夢選手は、日本国内のジュニア大会では強すぎて向かうところ敵なし。

平野歩夢選手は当時から高い技術が認められていて、小学6年生ながら海外の大会「BURTON US OPEN 2011」に出場するほどでした。




平野歩夢.jpg去年2013年1月、世界のトップ選手が集う大会「ウインターXゲーム」に出場した平野歩夢選手は、日本人選手としては初めて2位となり、大会史上最年少メダリストとして一気に注目を集める存在になりました。

その後2013年2月に行なわれた「BURTON US OPEN」で2位となり、成績が偶然ではなく実力だと証明してみせた平野歩夢選手。

さらに、ワールドスノーボードツアー・ハーフパイプ年間ランキングでは、平野歩夢選手は王者ショーン・ホワイトを押さえて史上最年少ツアーチャンピオンとなりました。



平野歩夢選手は実力が認められ、2013年8月にナショナルチームのメンバーに選ばれ、その後のニュージーランドで行なわれたワールドカップでは、初出場ながら史上最年少優勝という快挙を成し遂げました。

「やりたいルーティンではなかったから満足ではないけど、楽しめた。」と語った平野歩夢選手、世界ではショーン・ホワイト選手の後は平野歩夢選手と言われるほどにまでなりました。


海外からは「彼の滑りはとてもいい。彼はハーフパイプの未来そのもの。」

「彼はスピードを恐れず、普通だったら ためらうような高さにも挑戦する。」

「まるで14才のころのショーン・ホワイトのようだ。」と絶賛されている平野歩夢選手。




--- 平野歩夢選手、ショーン・ホワイト選手、お互いの評価など ---
平野歩夢、ショーン・ホワイト.jpg
その平野歩夢選手の実力は、トリノ、バンクーバーオリンピック2連覇中のスノーボード界では神的存在の王者ショーン・ホワイト選手(27才)でさえも認めるほどで、2月4日の記者会見でも王者ショーン・ホワイト選手は「平野歩夢選手は本当に高く飛び、スムーズで、安定感がある。」と語っていました。



以前からショーン・ホワイト選手は平野歩夢選手のことを「歩夢はすごい才能の持ち主だ。」と語っていたこともあってか、2月6日に行われた公式記者会見では、王者として君臨するショーン・ホワイト選手のライバルとして、海外メディアから平野歩夢選手への質問が相次ぎました。




平野歩夢、高い.jpg
エアの高さが特徴でもある平野歩夢選手は、普通の選手だとエアの高さは平均4m程度なのですが、彼はなんと6mも飛んでしまいます。

近くで見るとまさに圧巻、見とれてしまうほどです。

それだけの武器があるにもかかわらず、満足せず自分を磨き続ける平野歩夢選手。



以前、平野歩夢選手は
「ショーン・ホワイト選手はパイプの中ではダントツというイメージだけど、自分は違うスタイル。自分の持ち味は高さなので、自分の最高の滑りをすることを考えたい。」

「高さだけじゃダメ。自分だけのオリジナルをつくっていきたい。」

「オリンピックに出れるんだったら、新技を完成させて出たい。出るんだったら優勝したい。金メダル取りたいです。」
と語っていました。




--- オリンピック決勝 ---
スノーボード、表彰.jpg
才能と努力で幼い頃からのオリンピック出場の夢をかなえた平野歩夢選手。

オリンピック決勝一本目の滑りは途中バランスを崩してしまうものの、ナイン(900)、ダブルコークテンを決めて決勝一本目終了時点では1位。

むかえた最後の滑り決勝2本目、メダルをかけた最後の滑り、平野歩夢選手はノーミスで高さのある完璧なエア、リップ・トゥ・リップ、テン(1080)、ナイン(900)、ダブルコークテンを披露しましたが、金メダルのユーリ・ポードラチコフにはあと一歩及ばず銀メダルとなりました。



以前は金メダルを取りたいと話してた平野歩夢選手ですが、戦いを終え「良かったです。オリンピックで自分のスタイルをアピールできたし、結果も出たし、気持ちよかったです。最年少メダリストという歴史は、今後、残っていくし自信にもなるし、すごく良い経験になりました。」と笑顔で語りました。



平野歩夢選手ほんとうにおめでとうございます!!!

今後もさらなる活躍を祈っております。



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2014-02-12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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